【技術書典とは】参加方法から楽しみ方まで徹底解説【技術の祭典】

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技術書典とは

技術書典とは、国内最大級の技術書オンリーの同人誌即売会です。
同人誌即売会とは、主に個人(企業も参加)が制作した本を売る販売会です。

技術書典は、名前の通り、技術書を販売する場のことです。
日本中から、最新技術やニッチな変態技術(褒め言葉)が集結します。

集まる技術は、ソフトウェア,ハードウェア,コンピュータサイエンス,科学・工学の広い分野で、多種多様な技術が集まります。
前回開催の技術書典7サークルリストはこちら

サークル参加(売る人)の参加数は、500以上。
一般参加(買う人)の参加数は、10,000以上。
どちらも年々増加しており、技術コミュニティとして、発展し続けています。

開催時期は、年に2度(春・秋)に開催されています。
2019年は、4/14(日)に第6回の技術書典6、9/22(日)に第7回の技術書典7が開催されました。

開催場所は、開催毎に微妙に変わっています。
最近は、「池袋サンシャインシティ 展示ホール」で開催されています。

次回開催予定 技術書典8

技術書典8公式サイト
日時
1日目 2020年2月29日(土) 11:00〜17:00
2日目 2020年3月1日(日) 11:00〜17:00
(今回から2日間の開催)
場所
池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
一般参加費
参加時間により費用が異なる。
11:00~13:00 有料 (わかり次第追記、参考までに技術書典7は、前売り券が1,000円、当日券が2,000円)
13:00〜17:00 無料
サークル参加申し込み期間
2019年11月5日〜11月30日
サークル参加費
1日目 7,480円 / 2日目 7,480円 (税込み)



参加方法

一般参加

技術に詳しくなくても大丈夫です。誰でも参加できます。
初めて参加する方は、一般参加から参加してみましょう。

参加したい時間によって、参加費がかかる場合があるので、公式サイトで確認しておきましょう。

11:00〜13:00の間に参加する場合は、有料です。
13:00〜17:00の間に参加する場合は、無料です。
(変更になる可能性があります。)

有料の場合は、前売り券と当日券があり、前売り券はwebから購入できます。
次回開催の技術書典8の参加費は、まだ発表されていません。
(前回開催の技術書典7は前売り券1,000円、公式ガイドブック付き当日券2,000円でした。)

前売り券販売情報や注意事項などが公式サイトに掲載されるので、事前に確認してください。
参加サークルが決定後に、サークル一覧が掲載されるので、どこに行きたいか確認しておくと、当日スムーズに回れます。

最近は、規模が大きくなり、参加人数が増えています。
有料の前売り券を買ったとしても、入場まで並ぶことになります。

どうしても欲しい技術書がある方は、早めの時間に行った方が良いですが、「とりあえず雰囲気だけ楽しみたい」という方は、15時以降に行った方が空いていて良いかもしれません。

参加者は、技術に詳しい人だけでなく、学生や子連れの親子もよく見かけます。
幅広い層に楽しんでもらえるイベントだと思うので、気軽に参加してみてはどうでしょうか。

技術書典7に参加した時の購入物や感想を記事にしようと思っているので、書いたら追記します。

サークル参加

自分で技術書を頒布したい!という方は、是非サークル参加をしてみましょう。
時代を先取りした最近技術でも、誰も知らないようなニッチな技術でも、自分の好きな技術を布教しましょう。

参加方法はWebから申し込みができます。

基本的に、開催の3ヶ月ほど前から応募開始になります。
参加費は、7,000円程度です。

開催毎に変更になる場合があるので、サークル参加する方は、必ず公式サイトで参加要項を確認してから申し込んでください。
(次回開催の技術書典8のサークル参加申し込みは、終了しています。)

まとめ

技術書典の概要と参加方法、楽しみ方をまとめます。

  • 技術書典とは、技術書を頒布する国内最大級の同人誌即売会。ソフト,ハード,サイエンス様々な分野の技術が集結する。
  • 開催時期は、年2回(春・秋)。開催場所は、都内(池袋)
  • 一般参加は、誰でも参加できる。
  • サークル参加は、自分の推し技術を広めることもできる。

公式サイト:https://techbookfest.org/
公式Twitter:https://twitter.com/techbookfest

余談ですが、僕は新卒エンジニアになってから、技術書典に参加しています。
業務では扱わない未知の技術で溢れていて楽しいです。

同人誌は商業誌と比べて、ざっくりとまとめられているので、広く浅く色々な技術を触ってみる導入には最適かと思います。
もちろん商業誌以上にしっかりとまとめられた物もたくさんあります。

僕が、新卒エンジニアになってから、読んだオススメの技術書を紹介した記事もありますので、よければ参考にしてください。

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